LA在住。アルバム兼家族の記録用ページ。ついでに独り言。


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1月18日  いろいろ感じた日

1月18日


夜は少し早めの就寝。@12時半
翌日は隣人カサンドラ(もちろん仮名)と図書館。。
体力も気力も使うだろうから(?)ちゃんと寝とかねば・・・と思った。
3時過ぎに退場を喰らう。
8時起床。





午前中ゆっぴぃちゃんから電話をもらった。
昨晩猛烈な勢いでお願いしていたことへの返事だった。
『ありがとう!』
今はこれしか言えないよ!!





相方が会社へ行く日&ランチを作らねばならないので(と、いってもオニギリだけ。)
電話を切る。




よっしゃ!!
行ける!!
(→意味不明w)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



カサンドラとの待ち合わせは1時。
昼寝をさせると時間に合わなくなるので
眠らないようにちびごんと遊び、間髪入れずに昼食を食べさせて
オムツを替え、着替えて
12時50分に家の外で待機。
カサンドラが次女を連れてやって来た。



カサンドラは私が英語が出来ないのを承知で連れ出してくれた。
私は助けになるかならないかわからないけど辞書持参。苦笑




杞憂であった。




彼女は難しい英語を使わず、
ゆっくりと大事なポイントは強調して喋ってくれた。
理解できないことは何も無かった。
私は私にある単語を精一杯並べて会話した。
ちゃんと伝わってはいたようだ。
文法の間違えなど構ってはいられない。
でも私が言葉に詰まっても
辛抱強く優しく聞き続けてくれたカサンドラには感謝してもし切れない思いである。



図書館のカードの作り方を教えてくれて
どういうものがあるのか丁寧に案内してくれて
キッズスペースで子供を遊ばせつつ歓談。。。



図書館のキッズスペースは
ものすごく広いものではなかったけど
想像してたよりもずっと素晴らしいものだった。


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3時過ぎにカサンドラの長女のお迎えがあったので
みんなで一緒に迎えに行き、
みんなでワイワイ連れ立って帰ってきた。
通算2時間のお出かけ。
楽しいことばかりのお出かけじゃなかったけど
一種の洗礼も受け(苦笑)
また、、、この市に住む一市民として初めて認めてもらえたような・・・・そんな嬉しさもあった。



カサンドラさん、ほんとにありがとねん



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



家に到着後、ちびごんにオヤツを食べさせ昼寝させ・・・
ドッと疲れた私にはコレが必要だったw

昼食(3時半過ぎ)
☆インスタントラーメンwモヤシたんまりで


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うまかった・・・



ドッと疲れた私には睡眠も必要だったw
ちびごんが眠ってる横で私も爆睡突入。




6時過ぎにちびごんが泣いて起きた。
相方は既に帰宅していた。
ちびごんをリヴィングに連れて行った後、
私はまたベットに横になってしまった。





7時過ぎから夕食準備開始。


夕食
☆豚肉ですき焼き
☆キムチ
☆モヤシの味噌汁
☆白米・玄米・キノア・押し麦



最近困ったときの鍋頼みになっとる))))
肉も野菜も一緒に料理できて楽でいいw



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相方がうまいうまいと食べてくれた。(嬉)
『昨日は焼肉で今日はすき焼きなんて
何て幸せなんだろう・・・』
・・・・・って言ってた。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




図書館では
いろいろ感じたことがある。
別欄に記録しておこうと思う。









以降、
思い切り私の主観的、且つ人種差別的思考が入った文章となりうる。
そういう内容が嫌いな方はご覧いただかない方が無難だと思われる。








人種の壁や価値観の相違は無い方がいいかもしれないが
実際は現存するものである。






そしてそれは日常に見え隠れする。





無い世界は理想であり、政治家は理想を語る。
存在する世界が現実で社会心理だ、と私は思う。






差別するから
差別される。




したことは返って(帰って)くる。






わかっていても私は止められない。




そんなに人間できてない。
怖い。





油断してどうにかなってしまっても
ダレも守ってくれないから。








このページは私のスペースであります故、
一切の苦情やご意見など
私が受け付けられないことをくれぐれもご了承の上
読み進めくださいますようお願い申し上げます。












わが市の図書館。
傍はしょっちゅう歩いていたけど
中に入ったことはなかった。



使い方は多分日本と違うんだろうし
何より、英あ語で会話するにあたり
キチンと聞き取る自信が無かったからというのが本当のところだった。




先日、隣人カサンドラに誘ってもらって
思わず「お願いします」と言ってしまったが
そうでもしなかったら
せっかく市の図書館なのに使わずに終わっていたかもしれない。





中はとてもキレイだった。
建てられたばかりではないはずだが
広々としていて
いろんなスペースが確保されていた。
本棚もキレイに整理されていて床に散らばってる本など一冊も無かった。




奥にあるキッズスペース
広すぎず、狭すぎずいい感じ。




スペースの端にあるソファにカサンドラを腰かけて
ちびごんが遊んでる様子を見守ることにする。





最初の30分は誰もいなかった。
ちびごんは椅子に座って電話で「はいーーはいーー」と喋ってる話しをしてみたり
おままごとキッチンで鍋を振り回してみたり
楽しそうに遊んでいた。




まずはメキシカンボーイ登場。
かなり大きい。
でもマミーマミーマミーと叫び続けている。
ママは無視して雑誌を読みふける。
(悪い人という雰囲気ではない)

ちびごん、、、やめればいいのに
そのヒステリーなメキシカンボーイに寄っていく。

案の定メキシカンボーイは奇声を発した。

「きゃーーーーーーーーーーーーーー!!
まーみーまーまみー!!
この子が僕の傍にきてヤダ!!
嫌い!!」



嫌い・・・って。



ちびごん言葉わからず全否定のメキシカンボーイを追っかけまわす。(やめろw)





「ちびごんおいで!こっちであそぼう!」




彼のソバから引き離し
真ん中のテーブルに連れてくる。



ちびごんわかるはずもなく、
同じ事を何度も繰り返す。





はっきり言って体格もいい
年上のメキシカンボーイ


「しっかりしてくれよ」

と、思ってしまう。
何と懐の狭い心根なことよ。
我ながら自分が情けなくなる。

 




お次は黒人ボーイ2つ登場。
こちらもかなり大きい。
2人のうちの1人が
ちびごんを気に入ってしまったようで
頭撫でなでしたり
「そーきゅーと」と言いまくったり。。。





子供は他にもたくさんいるのに
ちびごんの後ろをくっついてまわられてる。
今にも抱きついてキスでもしそうな勢い。





心の中で
「やめてくれ」と思う私。




公衆の面前で
「私の娘から離れてよ!!」
・・・・とも言えない。





結果、
ちびごんの後ろから黒人ボーイ、・・・・その後ろから怪しいママ(私)が
ぐるぐるぐるぐるキッズスペースを廻って歩いて
黒人ボーイがちびごんにタッチしたり危なくなると
「おっとっとーーーーー))))」
とか言って分け入って(馬鹿っぽい)
黒人ボーイからちびごんを遠ざける。





顔で笑いつつ私、大汗垂らしつつ。 





そんなことやってる間に
黒人ボーイ、飽きて来たのか消えてくれた。







本日の真打黒人ガール登場。
ちびごんより1歳くらい年上だろうか。。
押して中をガラガラさせる玩具でちびごんが遊んでいたらやってきて
その玩具を取り上げた。





他の家の知らない子供に
「シェアしてね」とも言いづらい。(言うべきだったか・・・?)





むにゃむにゃ~っとしながらも
グッと堪えた。






そんなことをしていると、
ちびごんがその黒人ガールから玩具をひったくった。





黒人ガール、また玩具をひったくった。




たまらず1,5メートルほど離れたところから





「シェアしようよー
プレイトゥゲザーしようーよ~」





・・・・と、2人に声をかけてみる。





いつものちびごんなら
玩具など取られてもすぐに諦めるけど
今日はキーっとヒステリーになった。
すると





黒人ガールから
パンチ(グーで)が飛んできた。








ちびごんの首がグワワワーンとなった。
私の目にはスローモーションでうつった。

(でも倒れなかった、、、すげーな、ちびごん(@@)))





ぎゃーーーーーーーー!!!
やめてーーーーーー
やめろやめろやめろおおおお
(@@)))))===3







・・・・と、
駆け寄ったときには
ガンガンガンガンガンと5発ほど喰らった後だった。





もう嫌でいやでしょうがなく殴っちゃったんじゃなくて
自然にやっちゃって・・・・て感じで
罪悪感の欠片も彼女から感じない。





(ふざけんなーーーーーーーーー!!)(@@)))))




・・・・と、思ったし言ってやりたかったが
私がその黒人ガールをぶっ飛ばすわけにもいかない
ただただヒョイっとちびごんを抱え、
ソファーのところへ戻った。






そこに黒人水牛ママ登場。(鼻ピアスしてるし、水牛にしかみえない。)
(どこ行ってたんだよ?いきなりベビーをコブシでパンチするような娘ほったらかして)





ちびごんの腰を支えながら
ソファーに戻る途中に





「ちびごん、負けちゃいました」



とカサンドラにいうと



「そうね、でもその彼女(黒人ガール)が悪いわ






黒人水牛ママが





「は?ちょっと待ちなさいよ、
誰が悪いって?」



くって掛かってきた。



カサンドラが説明した。
声は出したけど無抵抗の小さなちびごんにパンチしたこと。








すると、黒人水牛ママは





「そんなこと関係ないわ(え?関係ないの?)!!
うちの娘の何が悪いっての?は?え?
アンタが割って入って「のーのーのー」って言えばいいでしょう?」




え?私に言えってか??(アンタは?(@@)))))
ノーノーノーって言う前に
アンタの娘はうちの娘にパンチしたんだよ?









あんたちゃんと見てたかよ?
親として。
丈夫だろうってタカ括って
目を離したんじゃないのかい?

※水牛の手にはゴシップ雑誌がたんまり。





子供が子供を叩いたり突き飛ばしたりするのは
しょうがないこと
力の差こそあれ、
誰でもやるし、やられることなんかわかっとる。






親がどう対応するかが問題なんだ!!!!!








・・・・と、思ったが
「アナタちゃんと見てなかったでしょう?」
と、いう英語しかわからず
その先が尻すぼみになるのは目に見えていたので
グっと堪えた。




争うべきではない。
勝てない喧嘩はするべきではない。
相方の口癖だ。


アジア人と黒人が争っても
訴訟でもしない限り勝てん。








もうお迎えの時間だったので
その場を立ち去る準備をした。
ちびごんは昼寝してないし興奮していた。
ストローラーに乗るのを仰け反って嫌がった。





すると黒人水牛ママがまたやってきて
黒人ナマリの英語でクネクネ何か喋りだした。





うるせーよ、
こっちはくくりつけるので精一杯。
ちかよるんじゃねー






チラリと水牛のことは見たが
「はぁ?」→ホントにそういった。
と、言った後は無視していた。






カサンドラが
私を援護してくれた。
すると黒人水牛ママは



「のーのーのー、
なんでアンタがシャシャリでてくるわけ?
私はこのベビーのママと話しがしたいのよ!!
あんたはひっこんでなさいよ!!!」





「彼女は英語が喋れないから
私が喋ってるのよ!!」





すると猛獣ママは一瞬黙った。
そして、屈んで作業してる私を見下げて
鼻で




フンっ


・・・・・と、やった。(やられた?)











何?何それどういう意味?





見下げられた?





黒人に?




黒人に?




英語喋らないから?





そっかー。。。。(ややしょうがないと諦めモードに)→我ながら情けない心理状態。









間違いを侵すわけがない可愛い可愛い完璧な娘であるプリンセス黒人ガールを一人にすると
私とカサンドラに悪者にされると思ったのか?
いきなり馬鹿娘に引っ付いて絵本を読ませ出した黒人水牛ママ。




最初っからそうしてろよ!!
その娘は自分より小さなベビーに
グーでパンチする危険人物なんだからよ?







まぁでも
最初から水牛がいたとしても
どんなに娘が悪いことしても、この水牛なら
罪を認めないだろうな・・・開き直るだろうな・・・
黒人だから


と、思ってしまった。





黒人が悪い人ばかりじゃないのはわかってる。
いつもいくスーパーで声をかけてくれる店員さんは黒人の女性だし
いつも道で爽やかな挨拶をしてくれるのは黒人のおじーさんだし



でも究極な価値観がぶつかりあうとき
まったく相容れないのがこの人種ではないかと私は思う。



虐げられた歴史がある同士
仲良くすればいいのだろうが?




私からすれば見た目も怖いし無理だ。



黒人さんたちには私を嫌ってもらっていい。
近寄ってこないでもらいたい。


ああ、、でも今回の場合、そこに突っ込んでいったのは私だけど。
でもここは公共のスペースだ。
それを使うということはそういうことなんだよなぁ・・・・






いい図書館だが、
ちびごんが言葉をもう少し理解し、空気を読めるようになるまで
頻繁には連れてこられないなぁ・・・・と思った。
ドンくさい私のフォローなどたかが知れている。




目の前でわざとらしく絵本を読み出した水牛親娘に
思いっきり笑顔で




「バーイ!
しーゆーすーん」

と、言ってみた。





黒人猛獣ママと黒人ガール無視。
さすがいい根性してんじゃん



もう一度

「ばーーーーーーーい!
ヘイ!(黒人ガールに向かって)
さんきゅーーーーーーー」→このサンキューは我ながら意味不明




と、言ったら






黒人ガールが小さい声で


「ばーい」


と、返してきた。






黒人猛獣ママは口がモグモグしてた。(何か反芻してたのかもしれん、牛だから。)




こいつ、、、馬鹿だな?・・・・とおもわれただろうか?
そそそ、それでいい。
少なくともこれで次に会った時に
ちゃんと挨拶できるものね?
こちらから決裂はしていない。










顔は笑顔で心で泣いて・・・
日本の国民性を舐めんなよ(@@)))))
黒人め!!










帰り道、
そして帰った後
せめて喧嘩できる程度の自己弁護&ちびごんを守ることができる程度の
英語力の必要性をジワジワ感じ続けた。




わかってはいたんだ。




この地域がこういう場所だということ。




いつかは洗礼を受ける日がきたはず。
それが今日だっただけ。





今日のこの図書館での出来事は
私の新しい第一歩だと思った。




こういう場所から引っ越すのか(今は難しいけど)
学校はプライベートにするのか(今は難しいけど)
甘んじて現状を受け入れ、社会勉強だとパブリックに通わせるのか



考えることは山ほどある。
現実味が無いだけだった。








見てろよ!黒人水牛親娘!(激違)
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by mamagontibigon | 2012-01-19 14:41 | 記録